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● みちのくプロジェクト「よさこい編」① -多くのご縁の上でできた最後のパレード-

5月からスタートしたみちのくプロジェクト。
当日と、そこに至る過程をお伝えし、今後のにぎわいづくりに活かしたいと思います。
まずは、「よさこい編」です。

今回のハイライトとなった最後の会場「1番町4丁目会場」。
自分で言うのもなにやろですが、今ではなかなか見る事の出来ない、
多くのご縁の中でできたパレードでした。

実行委員会さん

「ここでやっちゃいますか・・・?」
実行委員会の方がポツリ。
みちのくYOSAKOI祭りのパレード会場では、1回1回止めて踊るのですが、
「最後の会場」と言うこともあり、思い切ってやっちゃえ、と。
また、そんなこと大きくなってまたやるか!と聞こえてきそうですが、
いわゆる「高知流」の流し踊りを行おうと。
結果は、先ほどの実行委員会の方の表情が、苦笑いから笑顔に変わり・・・。
終わりよければ全てよし、では全くないですが、

本隊45名、その後ろに同じくらいの方が合流したそのパレードは、
北海道での「まわりを巻き込みゴキゲンな流れ・・・」、
ど真ん中祭り風に言う360°渦巻くカンセイなど、
「踊り子さんもお客さんもいっしょになった、『一体感』のある」パレードとなりました。

これは、自分達にとって最後の会場がこの会場だったこと、
自分達がラスト前だったこと、
そして、先の方を初め、実行委員会の方に受け入れていただいたことが大きな要因です。

また、北海道の時にお世話になった「ExclamatioN」「北海道大学“縁”」などのチームの協力、
それを引出した1時間前待機でその場で宴会、
また、集まってくるチームの方と懇親会を行った団長達吉や無類の強さを誇った万次郎&弥太郎くんなど、
会場・タイムスケジュールなどのハード面に、
自分達が「祭りを楽しみ・いっしょに楽しもう!」と動いた
ソフト面が合わさり、あのパレードが出来たと思います。

IMGP0921.jpg

「祭りは理屈ではありません。」
「このチームの今後に期待して。」
など、あの時の長谷川さんが思い出される瞬間でした。

いろいろな角度からみちのくプロジェクトをふりかえります♪

IMGP1066.jpg

| よさこい鳴子踊り | 23時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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