2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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人権学習会

四万十市各部落ごとに開催される「人権学習会」。
先日は青年団主催で、オレンジハウスで開催しました。
タイトルは相当固いイメージですが、講師の山本衛先生の話は、
聞いていて吸い込まれる、講談師のような先生でした。

テーマは青年団の歴史と、東日本大震災。
高知県の青年団の始まりは、
昭和の南海大地震の際、中村の青年、兼松林檎郎さんが幡多管内の若者を動員し、
当時10年かかると言われた復興を半年で目処が立つところまで持っていったとのことです。
この時の若者の連帯が基になり、中村や幡多、
そして高知県青年団へと繋がって行ったとのこと。

まったくと言っていいほど知りませんでした。
えらい時代も変わったもんだなと、改めて思いつつ、
この夜をきっかけに、中村のみなさんといっしょになって、
青年活動の機運を高めて行きたいと思います。

写真(59)

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| しまんとの青年団 | 00時08分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第4回西土佐産業祭

「騒音にならんよう気をつけろよ~。」
2年に1度開催される産業祭。
西土佐運動会と入れ替わりで隔年開催です。

2年前は課長、今年は支所長の秋元支所長。
いつも辛口ですが応援してくれます(たぶん・・・)。
今回もオープニングを元気に盛上げていただきました。

星の郷実行委員会ではいつものにぎわいステージを開催。
鳴子踊りと、さんしん、あと一息で全国駅伝だった、
西土佐中学校の音楽部のみなさんの演奏で盛り上がりました。

写真(58)

午後はファイティングドッグスの山中選手や南海大地震に因んだ
クイズ大会を行いました。

青年団はお化け屋敷を初めて開催。
リアルに途中で引き返すお友達も出るなど大盛況(?!)でした♪

写真(57)

また、先日立ち上がったHITのみなさんによる取材。
アイドルレポーターの娘さんは、
なんでも前向きにトライされ今後が楽しみです。

運営側だったこともあり、
ほとんど写真が無いのが申し訳ないのですが、
天然娘さんなど、西土佐のみなさんのブログでお楽しみください♪

毛利さんとおつかれソフトを食べながら総括。
中略の部分が多すぎますが、
土佐の国は今も昔も、といつも思います。


| しまんとの青年団 | 21時16分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高知県青年にぎわいボニート つながり・動く、そして・・・ おめでとう♪

「えーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
昨日は産業祭に向けた中村組恒例の前入りに合わせて、
準備と北幡青年大会にむけたスカッシュバレー強化練習。
本村体育館に集まり本村ねーねーずのみなさんと練習試合を行いました。

「ちょっとみんなに報告したいことがあるがですが。」
休憩中、ぽつりと逆噴射野並ことしょうげん。
「今日はスペシャルゲストを。」
「誰?」
「僕の彼女の・・・。」
冒頭にあるような歓声が体育館に響き渡ります。

写真(56)

「どこで?」
「きっかけは?」
「※△◎□は?」
など、日刊本村、月間なっちゃんなど、体育館は即席記者会見場に。

個人的にはてっきりこっちかと…。

ミキティと野並くん

違いました。

嬉しかったのは、
報告してもらったことと、きっかけが先月の誕生会だったと言うことです。
学生時代もそうでしたが、多くの方は報告することなく、
それとなく、みたいなことが多い中、

報告、しかも全体の場で、と言うのは
本当に嬉しく、青年団やっていて良かったなと思う瞬間です。
最後に選ぶのは当事者ですが、
そこに至る経緯にいくつもの方との多くのご縁があるもので、
そういったところを抑える若者(2人足して僕と同じくらいの)がいることは
驚きと喜びでいっぱいになりました。

きっかけになった人権フェスティバル前夜の誕生会。
にぎわいはおまかせの将太郎くんの発案で始まった企画でした。

写真(53)
写真(55)

せっかくなので、産業祭でのよさこいの時間を使わせていただき、
みなさんに報告させていただきました。
「お父さんにはまだ、なんで・・・。」
企画しておいて言うのもあれですが、たぶん無理でしょう♪

立さんも旅立つヒナ鳥を見送るようで、感慨深いものがあったようです。
しょうげんはこれでいつでも逆噴射できます。

・・・そしてラブ♪
しょうげん&まゆみおめでとう♪

写真(54)



| よさこい鳴子踊り | 17時51分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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焼肉 新大坂

昨日は、岡崎さんに紹介していただいた、
焼肉「新大坂」にボニートメンバーで行ってきました。

写真(52)

一見さんでは正直なかなか巡り合わないようなお店ですが、
中に入っての雰囲気、特におかみさんのほっかほか感は,
居心地抜群で時間が立つのを忘れてしまいました(明らかに閉店時間は過ぎちょったような…)。

お楽しみのお肉ですが、なんといっても柔らかい(^O^)/。
もくねんさんももくねん時代通ったとのことですが、まいう~、でした。まいう~。

お目当ては「岡崎コース」。
文字通り岡崎さんが通い詰めて、
その「いつもの」がメニューになったようです。

美味しいお肉とお店の雰囲気にのせられ、
にぎわい話が盛り上がります。
次に向けた準備・助走期間ですが、
あれこれ膨らみ、進む先が見えてきています。

また行きたいお店発見の夜でした。

写真(51)

| よさこい鳴子踊り | 18時37分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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栄冠に輝く♪

自分達の所属する「西土佐連合青年団」
県内各地に存在するこれら「地域団」の上に幡青協(幡多地域)、
そして県青協と言う、高知県をまとめる青年団組織が
いの町(青少年会館・スポーツセンター)にあります。

「青年団?」「消防団とは違うの?」
ある意味絶滅種的に不思議がられることもありますが、
今風で言うと地域の『結』を守り・育てる集団と解釈しています。
その『結』を基に経済活動を活発化させる。
とかくしまんとファイターは経済感覚が無いのでは?と思われる節もありますが、
まずはにぎわい・結から、と思っています。
弥太郎の前に龍馬、みたいなところでしょうか?(違うかっぁ)

青年団活動は以前と言ってもほんの20年前まで相当盛んだったようで、
いの町のスポーツセンター前には社会教育に大変熱心だった、
中内力元知事を顕彰する石碑がでん、と建っています。

写真(50)

さて、平成23年。
全国をまとめる青年組織が日本青年団協議会(日青協)と言うのがあり、
明治神宮内にあります。

年に一度の全国の青年による祭典「全国青年大会」が先日開催されました。
この大会、出場資格が「プロ・オリンピックに出ない若者」となっており、
サッカーで言うJ2に匹敵するレベルの高さでしょうか?

開会式第59回全国青年大会

その大会で、高知からは軟式野球とフットサルのみなさんが出場。
見事フットサルは準優勝、そして軟式野球は優勝の成績を収められました。
僕も開会式だけ同行させていただいたのですが
(選手団長でした。ニヤリ[ただ、平日に行ける人がいなかったと言う話が・・・])、
みなさん前向きで開会式の行進も率先して盛上げていただきました
(こちらもベスト行進賞で日本一です。パチパチパチ)

写真(41)
写真(48)
写真(49)

スポーツクラブのみなさんて、そういうのやりたがらないイメージがありましたが、
みなさん気さくで待ち時間もあれやこれやと盛り上がり、楽しい全国青年大会でした。
以前は県庁で出発式を行い、200人からなる選手団が東京に行っていたようですが、
時代背景も変わり、そこまでの大所帯では臨めなくなりました。

ただ、小さくても、このにぎわいの種を守り育て繋げていくことが、ある時実を結ぶと思います。

県予選でもある高知県青年大会は毎年7・9月に開催されています。
県内の若者はもとより、全国の若者と交流できるこの大会や、
青年活動への参加をあのてこのてで広げて行きたいと思います。


先日東北にいっしょに行って頂いた弘井徹さん。
実は青年団団長で、数々の武勇伝を残されています。
息子さんはプロゴルファーで、先日初優勝され、
石川遼選手よりも上だったことも。
今月始まる「カシオワールドオープン」にも参加されるとのことで、
上位選手だけでなく、高知、しかも西土佐出身のおらんく選手から目が離せません。
要チェックです♪

写真(47)

スポーツの秋、高知の秋、着ぐるみは安芸です♪


| しまんとの青年団 | 10時22分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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にぎわいボニート高東部遠征②

初めての安芸で、これだけのボリュームのにぎわいができたのは、
多くの方のご協力があったからできました。

写真(42)

全体コーディネートが、地域づくり支援課の松井くんが担当され、
懇親会を市役所の小松さんが担当していただき、話が膨らみました。

前夜祭には、ごとごと着ぐるみ隊のほか、まるやカフェさん、グループファームさんなど、
安芸を代表されるみなさんがみえられ、ボニートメンバーと交流しました。

写真(45)

「せっかくやるがやったら、とことんやる」
クールだけど、熱い松井くんの進行ぶりに今後のボニート像が浮かび上がります。
特にお昼の弥太郎生家前ミーティングでは、みなさん前向きで活発な意見が飛び交い、
いつまでもそこで議論したい昼下がりでした。

写真(46)


夜の懇親会中に電話があり、
「高知、やったぞ」
先日開催された、全国青年大会の開会式入場行進が、優秀賞受賞したとのこと。
当日は、皇室の遥子殿下もみえられ、元気な高知をお見せすることごできよかったです。

写真(41)

各競技も上位入賞との話しもあり、結果、そして打ち上げが楽しみです(^O^)/。

「腹の底に何かあるのではないか?」
宴会中の鋭いひとこと。

これからは出しても大丈夫では?
ひょっとこだわってもよいことでは?

今後のにぎわいづくりにますます弾みがつきそうです♪

| よさこい鳴子踊り | 22時22分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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にぎわいボニート高東部遠征① -のぼり窯フェスタ&芸西みのり王国-

「よろしくお願いしな~す。」
「元気じゃこぉ!」

東は西とは色合いが少し違います。
年末になると無手無冠さんの干支徳利などで有名な、
内原野のぼり窯フェスタ2011

「地域を盛上げよう♪」のもと、
多くのご縁が必然となり、充実した2日間を過ごさせていただきました。

写真(38)

ハイライトはやはり「よさこい踊り」
安芸では「ごめん・なはり線ゴトゴト着ぐるみ隊」のみなさんと嬉しいコラボレーション。
2回の練習と、後でお伝えする前夜祭でのにぎわいもあり、息もぴったり♪
踊り子よりもキレのある(?!)ゴトゴトのみなさんでした。
映像が楽しみです。

写真(39)

また、一回目は「1000枚の瓦ドミノ」の最後が倒れたらスタート、
と言う完全にセレモニーの中でやらさせて頂き、
バトンリレーのような緊張感の中での演舞でした。

お昼の踊りを終えて一路芸西村へ。
やる気マンマン善万さんや手島さんに引き寄せられ参加させて頂きました。

写真(37)

「芸西村青年団募集♪」
なんと、タイムリーな、とお声かけして頂き、
練習せず無理やり(?!)踊って頂きました。
今後が楽しみです。

写真(35)

今回の東部遠征は初めての場所・規模だったのですが、
多くのご縁・ご協力をいただき無事終えることができました。
新たに動き出そうとしている「にぎわいボニート」にご期待ください♪

写真(36)





| よさこい鳴子踊り | 21時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤穂へ行こう♪「でぇしょん祭り」

先日は本丁筋のみなさんと、兵庫県赤穂市で開催された
「でぇしょん祭り」へ参加してきました。
お手伝いと言うか、見学と言いますか、
フェイスブックも懐かしいみなさんと交換したりと
みちのく以来徐々に鳴子の音を頻繁に聞くようになってきました。

会場は岡崎さんの言うように、
「よさこい祭りの一競演場のような規模と雰囲気。
踊り子さんにはゆっくり会場を楽しんでもらいたい。」
コンパクトな感じで踊り子さんと交流できます。
他に高知から4チームのみなさんも参加され盛り上げていました。

「よさこいは県外へ入っていくマスターキー」とは岡崎さん。
一端を実感する良い機会となりましたが、
一方で、それら全ては「個(人)の持ち出し」となっているのが現状です。
そこに対して、できることからちょいちょい動いていこうと思います。

写真(33)

また、会場では懐かしいおきゃんらのみなさんと。
「正規のよりいい」と思わず連発してしまう、艶っぽい雰囲気のぱふさんでした。
生本丁筋は初めてでしたが、いろいろと「なるほどな」と思う1日でした。

写真(34)


個人的にも、何となくマッスルハートにゆっくりと火がつくようです。


| よさこい鳴子踊り | 15時52分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本村分館

写真(28)

先日は、この夏大変お世話になった半家の秋祭りと本村分館敬老会。
青年団もお手伝いから打上げまで参加してきました。

半家地区は漢字が示すように、
平家のみなさんが定住された場所です。
時代の折、以後身を隠し、
協力しあって生活する中で培われたコミュニティは、
他の部落とは違ってきたとのことです。

写真(31)

明治時代には、「人傷沙汰が300年無い」とのことで、国から表彰されたり、
「義民倉」と言う、飢饉に備えた食料備蓄倉庫を活用してきたことで、
昔の小学校の教科書に掲載されたりと、
「結」の地域です。

だからなのか、北幡地区の中で一番大きな秋祭りが残っていたり、
また、小学校の生徒さんが減らないなど、他部落とは違う本村分館です。

写真(29)

この踊りも高度成長時代の中、一時期やまっていたそうですが、
予土線建築の際、国鉄のみなさんが大挙やってこられた際、
復活し、今に至るとの事。
今も昔も「起爆剤・きっかけになるよそ者」の役割は健在です。

河野分館長・達吉団長、そしてアイドル番長と、
元気な方が多い本村分館です。

写真(30)

| よさこい鳴子踊り | 10時14分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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イーストブルー 高頭部安芸にて

写真(24)

高知に続いて昨日は安芸で練習会。
松井サンジが全体を、オーナーゼフ小松さんが懇親会を段取りして頂いている
打上げ&登り窯フェスタ。

下見と練習を兼ねてお邪魔したのですが・・・。
「後1時間かけっぱなしでお願いします!」
「???」
にぎわいボニート通じて、初めて「よさこいチーム」らしい練習会でした。
途中からCD(音源)からDVD(映像)へタッチ。
ボニート組は体力持たず、なおさんけんちゃんと外へ涼みに・・・。
踊りの吸収力と底抜けの体力。

それもそのはずで、
みなさん普段は「着ぐるみ隊」と言う「ごめん・なはり線」のキャラクター達です。
映像見ると、ジョンさんもびっくりの躍動する着ぐるみ隊がいました。
最後に代表の中西さん。
「しっかり踊れんと着ぐるみに対して失礼ですから。」
完敗&乾杯。
やなせたかしさんのコンサートやごきげんボニートで踊ったりと活躍される着ぐるみ隊。
要チェックのみなさんです。

写真(22)

写真は
年に2回、「のぼり窯」と言われる窯で焼き上げるとの事。
おじゃますると丁度薪をくべゆうところでした。
代表の西村さんに役場のみなさんと。
「俺も行く。」
前夜祭は安芸のみなさん10~15名と、ボニート10~15名で
にぎやかになりそうです。

年内踊り納めにふさわしいにぎわいの2日間になりそうです。
帰りは紹介してもらった駅前の「リスボン」食堂。

写真(25)
写真(27)

いろいろとお腹いっぱいの安芸練習会でした。
本番が楽しみです♪


| よさこい鳴子踊り | 09時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高知組練習再開!?

「ここは、右から。」
「5でたって。」

声の主はてったん。
みちのくを終え、すっかりインストラクターが板についてきてま・・、せん。

「あれ?何の練習ですか?」
夏を忘れれなくて・・・?ではなく、
今度安芸と芸西で開催されるイベントに向けて練習。
しかも新メンバーが加入しました♪
あのチーム並みにひっぱりだこのにぎわいボニートです♪

みちのく組を軽く上回るペースで練習は進み、
2時間も終えることにはどちらが先生か分からなく・・・。

ソーランと比べて安心なのは、よさこいを「手段」と言うことが、
比較的共有できそうなことが安心です。
それにしても「手段」すぎて、もう少し踊れるようになってもえいのでは?
と若干思うこともありますが、
てったんの笑顔でえいろぅ、となります。
(しかし、すでに手の伸びで負けているような・・・)

写真(21)

みちのくから1ヶ月。
その後の「にぎわい」がまとまってきたボニート。
8日(火)はワークショップと、
12・13は安芸・芸西での高頭部打上げ、
と続きます。





| よさこい鳴子踊り | 10時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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