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みちのくプロジェクト⑪ -夢と○○をふくらませ♪にぎわいの種-

「俺、来年もやろうかな。」(西土佐)
「青年団とよさこいチームを復活。」(土佐町)
「若いもんで遠くへ行くがはえいですね。」(県議依光くん)
そして、
「みちのくLOVE。」

多くのにぎわいの種が芽吹きそうなみちのくプロジェクトとなりました。

達吉奮闘みちのく
まゆみと太陽くん

また、岡崎さんも
「高知で話たがは初めてやった。」
など、よさこいを「手段」としたにぎわいが高知で起こりそうです。
はたフェス・よさこい四万十・にぎわいボニート。
波多き国で起こった各にぎわいの風は今後どんな展開をみせるか楽しみです。
にぎわいボニートはもちろんのこと、
他のプロジェクトにも主体的に関わって行きたいと思います。

嶺北組
床屋のケンちゃん

今回のプロジェクトは普段ろいろいする中で感じた疑問、
いわゆる「地域おこし」の流れの中で感じた、
「当事者不在」(と思われる)現状に対してなんとかならんろうか?
と思うところから出発しました。

今回は僕が中心でしたが、今後は違う方が(も)段取りすることで、
同じ疑問・目指す方向のイメージを共有する環境を整えたいと思います。
農業は詳しくないですが、じゃがいもやなすなど作物植える前の、
肥えた土づくりをしているような、
痩せ細って行く土を元に戻すような動きが今は重要かと思います。

町田大崎

今後のにぎわいボニートはいい意味で白紙な状態です。
「絵を描いてみたい・かける」環境になりつつあり、
来月早速、1回目のワークショップを行い動き出します。
「今こそ青年団」
僕は今回のプロジェクトを私的ではなく公的なものとするべく、
ろいろいしながら、新たなにぎわいについて動きたいと思います。

「ひとつやれば心が自由になり、
やりたいこととやらなければならないことが見えてくる」

久しぶりのよさこいで、懐かしい方とも会えました。
学生時代に作ったよさこいチーム“縁”のメンバーが訪ねてきてくれたことには驚きでした。
つくってから12年、あれから6年になるに・・・、と。
また、新築の一軒家に60人でお邪魔し、強行宿泊をさせてもらった
帯広の三浦さんのチーム「!」代表黒田さんとも久しぶりの再会でした(さと子も結婚しちょりました)。

縁とてったん
!.jpg

縁は偶然ではなく必然。
回りをまきこみごきげんな流れを起こしていく・・・。

にぎわいは山間よりいづ。
高知県が少し近くなった気がします。
また、これから、まだ、これからですが
元気にろいろいしたいと思います。

尾崎君
IMGP0839.jpg
IMGP0445.jpg
IMGP0305.jpg

みちのくプロジェクト2011これにて大団円。
いつもよりちょっと長い夏が終わりました。
ありがとうございました♪

ほっちゃん胴上げ
知事と集合写真2



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| よさこい鳴子踊り | 20時57分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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嵐の夜に… 中村組打上げ

「車が半分つかっちゅう!」
「???」

金曜日は中村組の打上げ。
「さっきまで降りやせんかったやん?!」
「行かん、店まで入ってきゆぅ!!」

宴会打切り、外へ出ると・・・!!!

写真

写真はお店の前。
丁度、記者も一緒におり・・・。

「いったん車のところへ行こう」
その後はざぶざぶと駐車場目指してプールのような道を行進。
幸い、短時間で終わったため、無事西土佐へ帰ることができました。
「いきなりやってくる。」
初めてのことでしたが、集団で、
しかも不意打ちで体験できたのは幸いなことでした。

南海地震に備えて、ハード面の整備も重要ですが、
今回は、集団避難するにあたり、メンタル面も大事だと思いました。

雨も上がった中村では、残ったメンバーで2次会へ。
ミキティを初め、数々の武勇伝を作ったとのことです。

| よさこい鳴子踊り | 20時57分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのくプロジェクト⑩ -その名はロロノア・リツ-

「次の冒険島は?」「手ごわい魚人族。」
「あちっはロギア、こっちはゾォン」
「ラフテル西土佐」

 と、可笑しなやりとりが続きます。
地域づくり支援員橋本さん。
いつも妄想は幡多合同庁舎から始まります。

オレンジで橋本さん
ワークショップ橋本さん

今回のみちのくプロジェクトもここからでした。
1人で発案し、果たして独りよがりやないろうか?
上手く行くろうか?
と思うときに、
「空いてます?」「こんでえい。」
の後、
「まぁ、やってみれ。」
動いて意見交換、そんな繰り返しの毎日です。

はたフェス橋本さん

七夕では着ぐるみの手配、
はたフェスでは豊穣祭への位置づけや、
みちのくでは・・・、
財布事件を皮切りに、逆噴射野並くんなど、
思いもよらないハプニングの連続にもさらっと解決。

事前から当日まで。
常に先を読み、可能性を探り、危険の芽を摘んでいただき、
前に進むことに集中することができました。

また、橋本さんのような行政で立場ある方とのやりとりがなければ、
一般のファイターなどはできる・行ける範囲が限られます。
そんな時、さらっと冒険島の話を持ってきてくれることで、
インターンシップなど、多くの可能性のきっかけをいただきました。

「もうこんでえい。」
から始まる新たな冒険島への旅。
しばらくは、と言っても最長で2日置くと、
合同庁舎にファイター登場です。

「ワンピースから学ぶ『リーダーシップ』と『地域振興』」
冗談のような本気のような。
高知の元気なはたじるし、幡多です。

橋本さん黒潮


| よさこい鳴子踊り | 14時43分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィナーレの前に -練習再開♪-

初代2代目番長

体育館ににぎやかな歓声が戻ってきました。
みちのくYOSAKOIから2週間。
久しぶりの練習は、ビフォア・アフター並の違いが。
初代アイドル番長も復帰。
よさこいチームらしい活気のある練習となりました。

また、今回のプロジェクトの次を模索する上でみなさんにアンケート
書いていただいています。
「来年もみちのくへ」だけでなく、「北海道に行ってみたい」など。
また、「よさこい祭りに参加したい」の声もあったり。
僕は引き続きよさこいを手段としたにぎわいについてあれこれ段取りを。
「あの人がいるから。」と言うので高知県内が近く感じ
多くの行き来が生まれています。

アンケートみちのく

よさこいについては時期が来たら合同説明会もいいかもしれません。
岡崎さんと妄想膨らましたいと思います。

明日は中村組打上げ。西土佐からも5名の参加。
西土佐組は30日(日)人権フェスティバルの後打上げを。
各地で打上げを行い、全体打上げとなるのですが、
野市以東、いわゆる高頭部の打上げがなにやら、
お楽しみいっぱいな内容になりそうです。

引き続きメンバー募集中です。
最近西土佐にも長期で来られている若い方が多くいます。
入り口としての「よさこい」はグッジョブです。


| よさこい鳴子踊り | 23時09分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのくプロジェクトその⑨ 

「色気が足りんろぅ?」
茶目っ気たっぷりにアドバイスをくれ、
(確かに男性陣が圧倒的に多かったのは事実ですが・・・)
早速動き、当日は6名の方が助っ人として来てくれました。
新潟県柏崎市「おきゃんら柏崎」のみなさんです。

今回のみちのくプロジェクトは初めての方がほとんどとは良いのですが、
せっかくの晴れ舞台で力を発揮できなければ、
「高知」のチームとして恥ずかしいことになるかもしれません。

嶺北合宿を訪れた岡崎さんはそんな若葉チームを見かねて(?!)、
あたたくフォローしてくれました。
また、代表ぱふさんの強気(?!)さが、
ある意味勇気を与えてくれ、
最後のパレードで「高知式」が実現できたのも、
おきゃんらのみなさんの存在感による所が大きかったです。
はるばるありがとうございました。
次は赤穂で会いましょう!

IMGP0767.jpg
IMGP0937.jpg

君が踊る夏に憧れて、て、て、まとい隊を結成。
ひとつはアイドル番長まゆみ発案、知事表敬で完成した『力』フラフ。

知事と集合写真2

もうひとつは、「高知県」らしい→「竜馬」。
ということで作ることに。
素人の僕が作ると・・・、

高知県

イメージは伝えることができたかと・・・。

仕上げは安芸の市役所デザイナー小松さん。
家や車を始め身の回りが黒を基調としていることは以前ふれました。

完成がこちら。

龍馬フラフ
IMGP0337.jpg

良く見ると頭が・・・、
そう高知県になっちゅうがです。
今後は青年団などで集まる機会に活躍してもらう予定のフラフです。
時間が無い中ありがとうございました。

制作は束の間の独身生活を満喫された、8代目将太郎くん。

syoutarou.jpg

しまんとファイターののぼりも夏に制作してもらいました。

ファイター高知


突然ですがこののぼり一体いくらでしょう?
ざまにびっくりプライスです!
ありがとうございました。

着ぐるみはその将太郎くんにご存知万次郎さん。
そして初日は直前合流の兼ちゃんです。
直前にも関わらず、演出を依頼したりと無茶振りでしたが、
ばっちぐぅに決めてくれました。
間もなく、沖縄に帰らなければならないとのことですが、
次は沖縄遠征を、ぜひ♪
おつかれさまでした。

そして、ドライバー陣。
走行距離1800km(片道)ということもあり、運転手さんは3人。
松岡さん、田辺さん、池田さん、
丁寧で快適なベテランドライバーさんでした。
先日のウルトラマラソンなどであの、黄色いバスを見るとまだまだ余韻いっぱいの
西南交通さんです。
次回もよろしくお願いします。

西南交通運転手さん

そしてもうひとつのドライバー陣と言えば・・・、
高知県職労お助け隊のみなさん。
後発隊のフォローや着ぐるみ運搬、極め付けは財布事件まで。
また、運転だけでなく、万次郎浜田さんや、逆噴射野並くん救助など、
表に裏に、にぎわいセーフティネットの役割を果たして頂きました。

言葉にするのが恐れ多いのですが、本当におつかれさまでした。
ありがとうございました。

IMGP1047.jpg

みちのくプロジェクトいよいよ大団円
まもなくフィナーレです。



| よさこい鳴子踊り | 21時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのくプロジェクト⑧ -多くのご縁をいただいて1-

気がつけば1週間。
そろそろエンディングが近づいてきた、みちのくプロジェクトの振返りですが・・・。
初めてのメンバーが、1800kmのはるか彼方に行くプロジェクト。
安全に楽しくを終えることができたのは、裏方さんや多くの協力があったからこそできました。
まずは、広報・企画・記録のみなさんから♪

【広 報】
「聞いてみようか?」
「決まったでぇ。」
「知り合いやけん。」
ローテンポ、しかし、ズバッと決めるはもくねんこと西尾くん。
広報四万十に始まり、ブログランキング常にトップのこんじるさんや、
甘辛ソースが美味しいいつも行列の鳥心さん、ほっと高知さんに
極めつけはじゃらんじゃらんモーニングと、
さらっとグッジョブ。
よさこい祭りではお寺をお借りしての材料の保存・調理。
スケールの大きいネットワークに驚きの連続でした。
今、四万十市青年団の準備をいっしょにしています。

男の背中

西尾くんの紹介で、今回被災地研修を段取り・コーディネートしてくれたのは濱田さん。
詳細は前の記事に譲りますが、中村高校正門前、
中村高校生御用達のお店「かどの店」で定期的に集まり、
もろもろのにぎわいの震源地となっています。
「ホスト」で地域を盛上げているわけではありません。

記録・映像は、弘井徹さん
感性がとても若く、全世代OK牧場な柔軟性に驚きです。

IMGP0975.jpg

小学校から成人式まで西土佐地域の映像制作されています。
完成が楽しみなみちのく映像です。

記録・写真は、田原周子さん
しゅうやあーみーはそんななにやろとはちょっと違うのですが、
血波に昔のなにやろさんの何人かとは、
新婚旅行に行ったときにゆーさんに紹介し、
楽しいひとときでした。
(本当は全員呼んで「こんな男やめちょき」企画があったのですができませんでした)
数々のすばらしい瞬間を撮ってくれています。
ありがとうございました。

IMGP0721.jpg

記録の2人がパパとなにやろな感じで息がぴったりで良かったと思います。
続きます。

パパとしゅう

| よさこい鳴子踊り | 00時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのくプロジェクト⑦ -被災地を訪れて-

ゆりあげ地区

「自分達にできること」「無理してやらなくてもいいのでは?」
そんな煩悶から「まずは動いてみよう」と始まったみちのくプロジェクト。

訪問先は、仙台市の隣、名取市閖上(ゆりあげ)地区。
とっかかりが無い中、宮城県や名取市のみなさんに受け入れていただき、
視察と意見交換の場を2日間に渡って準備していただきました。

鈴木さん 名取市にて
ほっちゃん質問

コーディネート役は、四万十市のデザイナー濱田さん。
アートを使ったデザインで地域おこしを進める方で、
普段使わない脳細胞が刺激を受けます。

あくまで主役は「現場」。
主体性を引出すお手伝いとしての「デザイン」は、
従来の「パッケージするデザイン」と違い、
形がみえにくいですが、現場を搾取しない手法は、
ど真ん中ストライクです。

現地に伺うことで何が変わったか?
ひとことで言えば意識ですが、
ニュース報道が身近に感じたりします。
「支援」ではなく「交流」の視点からできることを少しずつ、
やって行きたいと思います。

IMGP0697.jpg

味匠ささ圭  
宮城県は「ささかま」で有名です。名取市閖上(ゆりあげ)地区にあるささ圭さんです。

仮説住宅の日々(名取市仮設住宅ブログ)
今回ご案内いただいた名取市職員鈴木さんのブログです。
来年はひそかに高知でよっちょれ計画しています(?!)。



| よさこい鳴子踊り | 09時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのくプロジェクト⑥ -仙台高知県人会のみなさんとの交流-

みちのくプロジェクトが動き出した5月下旬。
高知新聞に仙台高知県人会のみなさんの紹介記事が載っていました。
ちょうど、東京に行く用事があったので、ついでに仙台まで行ってみよう!
高知新聞さんにつないでもらい、会長の浜口さんとお会いしました。

高知新聞村崎さん

浜口会長は東北大学の名誉教授で、地震学専攻とのこと。
地震のこと、高知のことなど楽しい時間を過ごさせていただき、
秋のプロジェクトの構想を練りました。

当日は夜遅い時間にも関わらず10名の方が見えられ、
高知メンバー、そしておきゃんらのみなさんと楽しいひととき。

高知・仙台双方から持ち寄ったお土産があたる、
というものでしたが、ウン千円する牛タンをいただき、
大盛り上がり。

最後は鳴子踊りで締めたのですが、
改めて、正調の、このネットでよさこいの踊りの魅力・可能性。
「シャンシャン」のリズムは誰でも入って気安く、
それこそ、じんまも、ばんまもよう踊る、大団円でした。

IMGP0576.jpg

高知県のHPを見ると、関東や大阪は「公式」なものとして県人会が掲載されていますが、
仙台など、都会以外の地域の県人会はまだ、非公認です。
ただ、今回のみちのくYOSAKOIや、震災後の高新記者さんの被災地への案内のように、
高知の方が各地を訪ねるとき、このような県人会組織の受入れがあるとないとでは、
その後の現地での展開に速度や内容で、大いに差ができてしまいます。

ここでも「よさこい」を手段とした大活劇で、
各地に広がる「よさこい」の時に今回のような「県人会」のみなさんとの交流を重ねていけば、
高知県らしいコミュニティができると思います。

年長者の方が多いと言われる各地の県人会。
だからこそ、「よさこい」「若者」やと思います。

浜口会長・村崎事務局長ありがとうございました。
今後もこのご縁をきっかけに具体的に動いていきたいと思います。

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| よさこい鳴子踊り | 21時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのくプロジェクト⑤ -「つながり・動く」「共有する」、よさこいの可能性-

「意外とえいもんですねぇ。」
今年の4月初当選された依光県議。
宿舎で飲みながら今回のプロジェクトについて語ります。

今回のプロジェクトが
「楽しいけどちょっと大変、でも大切。」
と共有できたことは大きな収穫・成果のひとつだと思います。

IMGP0249.jpg

「同じ汗をかき、やり切る。」、その手段としての「よさこい」。
立場があり、しかも若い先生(34歳)がそのことに気づいたら、
妄想がぐんぐんバンクの勢いで膨らみます。
年に1回くらいは今回のように遠出するのはありかも?
と体感できました。
仙台まで行けたので、少々のことでは驚かないにぎわいボニートです。

IMGP1142.jpg

よさこいは「観光振興の目玉ぁ」の「リーダーシップを学べるぅ」の、
「共同・協力の大切さを学びぃ」の、何より「男女の出会いありぃ」のと切取り自由、
「手段」としたら可能性満天の「よさこい」です。
青年団など地域の若い方がこの「可能性」の機運を高め、
議員や行政の方など、「地域づくり」に立場ある方が提案する。
思い描いた妄想が構想への一歩が動き出したような気がします。

今回の裏テーマの1つに、全ての政党の若い方もいっしょに、と言うのがありました。
テレビとかで見る「足の引っ張りあい」をするのではなく、
若い時に同じ空気を吸っていたら、
大きくなったときに前向きに議論を闘わせる雰囲気になるのではないか?
と勝手に思い、働きかけました。

IMGP0492.jpg

急だし、初めてだし、議会中と言うこともあり、実現はできなかったですが、
その中で依光県議は多忙な合間を縫って一緒に来ていただき、真にありがとうございました。
今後とも巻き込ませて頂きますので、よろしくお願いいたします(笑)。

追:
県人会のみなさんとの懇親会でおきゃんらのみなさんが披露された
「AKB&少女時代 with あやまんジャパン」に乱入した依光くんはよかったです♪
そういうの大事やと思います、先生ありがとうございました(笑)。

IMGP0558.jpg

| よさこい鳴子踊り | 09時16分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのくプロジェクト④

何か事を起こすとき、ベースとなるコミュニティの有無が
そのプロジェクトの成否を左右します。
今回ほどその存在の有難さを感じたことはありません。
通称関塾と言われる高知県人材育成塾。

今回のプロジェクトにも香南市の菜生さんや、本山町酒井くん、
須崎の冷水くんなど多くの参加者がいます。
また、台風で流れてしまいましたが、芸西村ビアガーデンの善万さん、
今回頭が土佐龍馬フラフをデザインしていただいた小松さんに、
逆噴射野並くんを紹介してくれたのは四万十市役所スモーカー宮崎さん。

と、その枠だけに留まらない行動力を持った方が多いのが関塾のみなさんです。

東森さん質問
ぜんまんさん
おどろきの黒ティッシュ
関塾集合

菜生さんは沖縄から交流人事で来ている兼ちゃんを、
小松さんは直前で行けなくなったのですが、それでは「土佐頭部の名折れ」と、
ドルフィンキックの河上さんを紹介してくれたのが1週間前。
紹介する方もされる方も巻き込み・巻き込まれることの重要性を
肌感レベルで知っている方達です。
IMGP0796.jpg


ほっちゃんにミキティ、そしててったんは四万十ドラマインターン生。
焼ソバ焼いている時や、たまたま松山行ったのがいっしょだったりしたのがご縁で
今回についながりました。

そして青年団。
アイドル番長は以前にも触れましたが、本当にぶっちぎりで、
こんなにバランス感覚を持ったJKはなかなかおらんがやないろうか?
気がついたら相当頼りにしていました。
当日は参加できなかったのですが、
今後どこに行ってもその周りや離れていても
西土佐の若者を引っ張ってってもらえるのでは?と思います。

まゆみと太陽くん

普段からの青年団活動や異業種交流会が分かれ道となります。
はたフェスしかり、みちのくしかり。

これからも「動く」ことを念頭に、「つながる」を軸に据え、
ろいろいしたいと思います。

追:
関塾は3期目を迎えています。
県内各地や島根県の地域振興先進地を1泊2日の日程でまわり、
現地で学びます。その過程で、黒潮町塚地さんなど、
県内各地の元気な方とめぐり合えるのが、この関塾の魅力です。

塚地さん一気玄米




| よさこい鳴子踊り | 22時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのくプロジェクト③ -にぎわいの素-

「市民祭出ましょうよ!」
ミキティはいつも唐突にズバッ、と来ます。
よさこい初めて、そして県内各地からの参加で、
初顔同士の方がほとんどの今回のプロジェクト。
仙台に向けて予行演習・参加者の交流を兼ねて出ようとした「四万十市民祭」は、
団長始め多くのメンバーが別件で都合がつかず、単独チームでの参加は辞退し、
去年参加した「市役所チーム」でまずは参加のながれを作ろうとしたのですが、
冒頭のひとことで腹をくくらされたのが本番3週間前のひいらぎ。
既にエントリー締め切りを過ぎていたのですが、
市役所の方に温かく受け入れて頂き参加することができました。
結局この時の体験がベースとなり、西土佐合宿の成功・本村分館のみなさんの協力など、
にぎわいの輪が広がって行きます。

みんなで鳴子踊り


「えいですねぇ。」「わかりました。」
初めてで、しかも1800kmの彼方とえらい遠いのに、そんな簡単に?!
既存の青年団があれやこれやで辞退していく中、
町田&酒井くんの嶺北メンバー参戦は勇気付けられました。

IMGP0939.jpg

2人とも割合ぷっくりしているのですが、大猿になったべジータの如く
フットワーク軽く西土佐合宿にも参加。
道の駅とおわでの圧倒的な腕相撲優勝など、いくつかの足跡を残して合宿は終了。
もう1度合宿もえいかも?と思ったのはこの時で、
やるなら元気なメンバーのいる嶺北で、となりました。
2度目の合宿は、参加者全員の顔をつなげておきたい、
みちのくやみちのく後のイメージを共有したい狙いがあり、
どうしても開催したかった企画でした。
平石での演舞や宮古野集会所、岡崎さんの講演会など、
今後に間違いなくつながるにぎわいの種が散りばめられた合宿になりました。
今後の土佐町の青年団やよさこいの動きに注目です。

町田くんの途中途中のつっこみは、
初参加のメンバーの不安を和らげ、にぎわいボニートの柱となって行きます。
また、ミキティの天真爛漫(時には暴走)は、チーム全体に活力が生み出し、
チームの枠を広げてくれました。

IMGP0299.jpg
ミキティ豊穣祭


そして西土佐メンバー。
NJKなっちゃん&美緒さんのにぎわいコンビに、

なっっちゃん村上くん

「えいがやないかねぇ。」
とは、ぶっちゃけトークに定評のあるたかちぃ。
「行けるがやないろうか?」
動きに弾みがつくできごと・ひとことでした。
美緒さんは後に「アイドル番長まゆみ」や「記録係弘井さん」を、
半ば強引に巻き込んでいただき、本当に頼もしかったです。

西土佐のかのう姉妹2011夏
まゆみと太陽くん
まゆみタオル
鳴子踊り集合写真オレンジ2


その他にもほっちゃんやてったんなど道々でのご縁がみちのくに繋がっていきます。

そして、「○○や△△行くこと決まったけん。」「俺も今日から共犯者」など
ロロノアからイガラッパやジンベエ・、そしてイワンコフにガープ中将まで、
あの人との2人3脚(本人は嫌がるかもしれませんが)が、
今回のにぎわいの素となります。

次は、出会うきっかけとなったコミュニティの存在、明日へ続きます。
(なんだか長くなってきました。)



| よさこい鳴子踊り | 00時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みちのくプロジェクト「よさこい編」② -『本番は茶番』過程・プロセスの大切さ-

「彼女がほしい」で始めたYOSAKOIソーラン祭りは、
女子大チームでの失敗を経て、自分でチームを作ることに。
学内で看板やチラシ配布など、いわゆる正攻法で募集してもメンバーはほとんど集まりません。
この北海道での立上げから形にするまでの経験は今回のみちのくプロジェクトや、
今の自分にとって、物事の進め方・考え方の土台となっているのですが、
この時は結局、最後は口コミになり、学生が対象と言う事で、
100人規模の合コンを開催、その時面白いと思った人をメンバーにしました。

そのメンバーはその後スタッフとなり、「とりあえず」祭りに参加します。
ただ、手探りと勢いだけで始めたチームは、祭りに参加することが「目的」となり、
祭りの後、どうしようもない疲労感と焦燥感でいっぱいだったのを強烈に覚えています。

「何がしたいか?」わからないままにも関わらず、
「北海道学生合同チーム“北人”」を作って第2回みちのくYOSAKOI祭りへ。
北海道各地を回り全道の大学生・専門学校生に声かけし、練習に合宿、
飲み会にキャンプと行い、今回と同じ規模の総勢40名で参加。

この時、いっしょに東北の学生チームが河原で大芋煮会を段取って頂いたり、
ゼップ仙台で踊らナイトだったりと祭りを楽しんだのですが、
祭りの最後の最後で、感動大将・カリスマ踊り子・七人斬りの真ちゃんにほだされ、
総踊りの後、フィナーレの余韻残る市民広場で人目もはばからず大泣きすること30分。
これまでのもやもやが爆発したことは、
それまで「目的」としていたYOSAKOIが「手段」として変わった瞬間でした。

この時の「あの時」がきっかけとなり、
自分達のやりたいこと「まわりを巻き込みゴキゲンな流れを起こしていく」“縁”の柱が誕生、
今年で12年目となる北海道大学“縁”に繋がって行きました。

IMGP1150.jpg

そして今年。
あの時と同じ、それ以上だった心動かされるパレード、そしてフィナーレは、
「あの場所からふたたび・・・」、みたいな。

今回はちょっとアダルト版で、体感したことが「思い出」だけで終わらず、
ひとりひとりのごつごつ感・ガツガツ感が全然違うこともあり、
よさこいが「手段」として地域振興やリーダーシップの発揮の仕方などのヒントとして、
高知県内で活用されて行くのでは?と思うと妄想膨らみます。

床屋のケンちゃん
IMGP0607.jpg

またよさこい始めるか、と思ったりもして。
さっそく来月のよさこい東海道へ行く段取りをしたりしています。

今後は、「楽しい!最高!」その瞬間だけを見て、
「今後も続く・いつもある」、と思うのではなく、
出来上がるまでの過程でのいろいろなご縁が大切で、
その1つ1つを偶然ではなく必然なものとするべく動く方が大切になってくると思います。

準備までのスタッフ・メンバー、節目節目でのひとこと・できごと。
そして当日のながれ・動き・・・云々。

次はこの5ヶ月をふりかえります。

| よさこい鳴子踊り | 07時22分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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● みちのくプロジェクト「よさこい編」① -多くのご縁の上でできた最後のパレード-

5月からスタートしたみちのくプロジェクト。
当日と、そこに至る過程をお伝えし、今後のにぎわいづくりに活かしたいと思います。
まずは、「よさこい編」です。

今回のハイライトとなった最後の会場「1番町4丁目会場」。
自分で言うのもなにやろですが、今ではなかなか見る事の出来ない、
多くのご縁の中でできたパレードでした。

実行委員会さん

「ここでやっちゃいますか・・・?」
実行委員会の方がポツリ。
みちのくYOSAKOI祭りのパレード会場では、1回1回止めて踊るのですが、
「最後の会場」と言うこともあり、思い切ってやっちゃえ、と。
また、そんなこと大きくなってまたやるか!と聞こえてきそうですが、
いわゆる「高知流」の流し踊りを行おうと。
結果は、先ほどの実行委員会の方の表情が、苦笑いから笑顔に変わり・・・。
終わりよければ全てよし、では全くないですが、

本隊45名、その後ろに同じくらいの方が合流したそのパレードは、
北海道での「まわりを巻き込みゴキゲンな流れ・・・」、
ど真ん中祭り風に言う360°渦巻くカンセイなど、
「踊り子さんもお客さんもいっしょになった、『一体感』のある」パレードとなりました。

これは、自分達にとって最後の会場がこの会場だったこと、
自分達がラスト前だったこと、
そして、先の方を初め、実行委員会の方に受け入れていただいたことが大きな要因です。

また、北海道の時にお世話になった「ExclamatioN」「北海道大学“縁”」などのチームの協力、
それを引出した1時間前待機でその場で宴会、
また、集まってくるチームの方と懇親会を行った団長達吉や無類の強さを誇った万次郎&弥太郎くんなど、
会場・タイムスケジュールなどのハード面に、
自分達が「祭りを楽しみ・いっしょに楽しもう!」と動いた
ソフト面が合わさり、あのパレードが出来たと思います。

IMGP0921.jpg

「祭りは理屈ではありません。」
「このチームの今後に期待して。」
など、あの時の長谷川さんが思い出される瞬間でした。

いろいろな角度からみちのくプロジェクトをふりかえります♪

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| よさこい鳴子踊り | 23時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いざ、みちのくへ♪ -嶺北合宿終了-

気合入れ

10月最初の土日。
嶺北土佐町にて、みちのくプロジェクト総仕上げとなる、
直前合宿を行いました。

中村から室戸まで。
20名の参加者で、踊り・ワークショップ・講演会、そしてイベント参加と。
ぎゅうぎゅうの内容の2日間でした。

YOSAKOIソーラン祭り「街は舞台だ」に代表される
「よさこいを手段とした・・・、」取組みは全国各地でありますが、
高知では意外(?!)と初めてかも?
とは講師の岡崎さん。

やっぱり恐いおんちゃんでした(笑)。

ワークショップでは今後の「妄想」について話し合い、
「つながり・動く」。
「本番は茶番」とも言えるくらい、
次のにぎわいの種の形が見えました。

いよいよ金曜日出発♪
みちのくプロジェクト、いよいよいよいよ大団円です。
お楽しみに♪

さめうラブ



| よさこい鳴子踊り | 10時45分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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