2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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ビフォア☆アフター

じつは下山中

筋肉痛より、肉離れ寸前。

前向きに歩くとふとももが…、
後向きに一歩ずつ。

ビフォア

ビフォア


そして…、

アフター

アフター


遠目にも違いが分かるほど、すっきりとした栗園。
おなかのでっぱりもすっきりと…、とはすぐには行きませんが、
アフターに淡い期待を抱きながらの下山です。

「確かにキツかった。でもやりようによっては…。」

大丈夫じゃろうかねぇ?


次は9月。
その前にお楽しみの「乾杯」です☆

浴びるほど、とはまさにこのこと。
そして「下津井」と言えば…。

昼だけでなく、夜もお楽しみいっぱいの下津井。
まだまだ続きます。

下津井の夜

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| 四万十の栗再生プロジェクト | 11時51分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四万十の栗山は急勾配

栗の花


四万十川流域の栗園は山にへばりつくように広がっています。

「甘み・旨みがのるから」

と言うわけでは必ずしもなく、

「耕作地が少なく、少ない平地も田んぼ・畑に活用」

されるため、

山肌にべったりとはりついています。

急勾配の栗園


休むのも一苦労。
お茶を飲みに下に行くにも勇気がいります。

休憩も一苦労


少し上がると後戻りできません。

「お昼にするぞね~。」

楽しいお昼休憩楽しいお昼休憩2

笑顔も束の間。
午後の部スタートです。











| 四万十の栗再生プロジェクト | 09時09分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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栗園再生プロジェクト2009(しまんとの栗『待ったなし!』)

入山前

梅雨の合間の晴天となった17日(水)。
ここは大正町下津井地区。

昨年から始まった「栗園再生プロジェクト」。
名前以上に「待ったなし!」の四万十川流域では、

10年前約500トンを誇った収穫量が昨年は約50トンと、
最盛期の約10分の1にまで落ち込んでいます。

生産者の高齢化、台風、そして猪・鹿による獣害被害などが重なり、
広がる放置栗園「待ったなし!」です。

四万十ドラマ・JA高知はた・町シルバー人材センターだけでなく、
高知から渋皮煮でおなじみ「タネヒサ」さん、土佐の代表銘菓かんざしをはじめ、
和洋を問わず高知を代表する菓舗「浜幸」さんが昨年立ち上がりました。

「ようのびちゅう。」

秋の収穫以来、約8ヶ月ぶりの栗園に生い茂る草木。
秋の収穫前に6月と9月、2回の草刈(下草刈)を行います。

総勢32名。

ほとんどが初めての方ですが、おんちゃんの実演指導で、
草刈機(通称ビーバー)の使い方を学び…。

おんちゃん指導

いよいよ入山。
山中に響くビーバーの歯音が順調な進み具合を伝えます。

山に入る入山2



動き出した『栗園再生プロジェクト』
激しい汗・汗・汗、楽しい泡・泡・泡、
そして新しいご縁と光とのめぐり合い。

山でくりひろげられた2日間のてんねん色ドラマです。

われらしまんとファイター


| 四万十の栗再生プロジェクト | 15時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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四万十 ⇔ 土佐清水・中村

じつは・・・、生節、荒節、本枯れ節などいろんな種類があります。

「袋からわしづかみにしてパサッ。」

恥ずかしながら、その程度のイメージしかなかったのですがいろいろあります。

一番は本枯れ節(通称「本節」)。
黒光りし、叩いても割れないカチコチの鰹節です。
乾燥させてカビ付けを2、3回繰り返して手間ひまかけて作ります。

本節


中村や遠くは京都の料亭で多く用いられるのがこの本節です。

風味が断然違いました。

「向かいのたこ焼き屋さんは、鰹節に限らずソースはオリジナルよ。」

早速、夜いただきました。

焼そば


彩りは貫禄のある川えび
お水がおいしい麦屋さんのおうどんとおいしくいただきました。

行ってみて発見、ためしてがってんです。

意外と近い土佐清水。
間に合いました!

ストローベイル






| しまんとファイター | 11時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海⇔山(土佐清水の鰹節)

土佐清水港1

先日、お知り合いになった鰹節製造加工をされている方を訪ねて土佐清水へ。

きれいな大岐の浜を横目に、文字通り日の出・日の入りが有名な国道321号、
通称「サニー・ロード」をずんずん進みます。

漁港の近くにあるのはお土産物が並ぶ黒潮市場。

食事には早く、店内を散策。
試食コーナーの充実ぶりは幡多管内一ではないかと思われます。

試食がすごい

さて、お楽しみのお食事タイム。

「今、漁から戻ってきたばかりで、只今さばいております。

少しお時間いただきますが、よろしいでしょうか?」

「よいですとも♪」

港を散策し、港のにぎわいを体感してきたばかりなので、期待感も膨らみます。

土佐清水港2
とれたてのさば

さて、お腹もいっぱいになったところで、鰹節屋さんを目指します。

場所は隣の窪津(くぼつ)。
海鮮市場と食事どころが隣接し、さらには、地元の方が多く、
なにやら穴場的な雰囲気です。

窪津

8月には大きな花火大会が開催される土佐清水。

花火(足摺)


帰りは中村にあるお店に立ち寄りました…。
急いで戻らねば、お楽しみのケーキバイキングが・・・。

少しあわただしい、日曜日でした。






| しまんとファイター | 10時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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じつは茶どころ・・・。

茶畑風景

「機械いれることができんけん。」

茶畑は山のてっぺんを目指し、山肌に張り付いているため、
そのほとんどが手作業で行われます。

「さわったら分かる。」

確かに効率は悪いですが、手摘み・手刈りを行うことで、
ひとつひとつ良い茶葉を確かめます。

一番茶は全て手摘み。

「一芯三葉(いっしんさんよう)。」

ひとつの芯に三枚の葉。
間近で見る茶摘みはスピード速く、そして正確。

「上からやない、横から。」

一芯三葉


リズムは
♪チヤ・チヤ・チヤ、し~まんと、茶・茶・茶

ではなく

チャッ、チャッ、チャッ

眼にも留まらぬ早業でした。

茶どころ、しまんと緑茶。

続々入荷中です!



| 四万十ドラマ | 14時09分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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