2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

観光川開き

春を通り越して夏のような陽気の四万十川。
「今日はけっこう暑い。」と思っていたら
最高気温は29度。

暑い夏

道の駅四万十とおわも大にぎわい。
夏を先取りする週末となりました。

布団干し

干しがいのある布団干し。

布団干し3

風通しよく、畳の大広間が特徴の青年団の家(通称「オレンジハウス」)。
一般の方も利用でき、夏場は隠れた旅の宿として活躍します。

うきうき

また、今日は西土佐地域の観光川開きでもありました。
以前から乗ってみたかった『SUNSUN四万十号(通称Aチーム)』。

愛媛県から四万十に遊びにきたファミリーと一緒に楽しみます。
ゴムボートは普段「屋形舟」や「カヌー」では行けない瀬も悠々のり超えていきます。

迫力の風景

水量は少ないのですが、素人には迫力十分。
あっと言う間に過ぎた2時間の四万十クルージングでした。

夏を先取りした一日。

田辺館長

カヌー館田辺館長です。
川のことは青いTシャツにお聞きください。


高知・松山から2時間半。

団長1やせよう







スポンサーサイト

| しまんとの青年団 | 22時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

♪屋根よ~り~

どころか…

「山より高い」四万十の鯉のぼり。

そして…、その数…、実に500匹。

CIMG2007.jpg

「おんちゃん、僕らぁもっとこいのぼり見たい!」

今から約30年前の昭和49年。
子どもたちの要望とますますの成長を願う地域の大人がひとつになって始まった

「こいのぼりの川渡し」。

最初は村役場の前で開催していたのですが…

「最後は四万十川で泳がしたい。」

年を重ねる度に、全国からこいのぼりが寄せられるようになり、
今では500匹を超え、ついには川を渡って「泳ぐ」ようになりました。

大きなクレーン


一肌も二肌もぬぐ男性陣。

「ラジコンを飛ばすがよ。」

おんちゃんたちは大きなクレーンで川向かいへワイヤーをはり、
こいのぼりを吊る準備をします。

「元気にしよったかぇ。」
「あったこうなったねぇ。」

元気やったかよ?おばぁもとってよ

一軒一軒回って、軒先に飾るこいのぼりを渡すのは当時の子どもだった地元十和青年団。

大きいこいのぼりと小さいこいのぼりで初夏のおもてなしの準備も整いました。

商店街にもこいのぼりこいのぼり壁画

「こいのぼりの川渡し」は5月16日(土)まで。
期間中の5月3日(日)には
四万十川に初夏の訪れを告げるイベント「よってこい四万十」が開催されます。

とおわへきたや


立春から数えると…、
5月2日(土)は八十八夜。

じつは、茶どころです。
夏が近づいて来ました。

さわやかな新茶と雄壮なこいのぼりでお出迎えいたします。

お茶と菜の花

♪し~まんと、ちゃちゃちゃ・・・
桜と入れ替わり、四万十は春から初夏へ向けて動き出しました。




≫ 続きを読む

| しまんとの青年団 | 17時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。