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注釈その⑥-1

※中村や十和・松野町との・・ 
 中村からは四万十さんとクレープはななさんに来て頂いた
 (四万十屋さんは営業の田村君に実行委員になってもらった)。

hanana.jpg

 松野町のおさかな館を高知の方は意外と知らないのでは?
 また、愛媛の方は四万十が意外と近いことを知らないのでは?
 森の国ホテルの上山支配人と田村料理長と連携し、妄想を膨らませたい

 美ら海水族館


 道の駅と言えば十和、宿泊(ホテル・民宿)と言えば西土佐と言ったような
 役割分担が必要なのではないか?



※四万十が意外と近い
 高知・松山共に約2時間15分
 
 特に高知から窪川経由の国道381号線は道路が四万十川沿いに整備され、
 道の駅も丁度あり(あぐり窪川大正四万十とおわ)、
 「見晴らしいい道3・8・1」として親しまれている
 
 地波に道の駅大正は日本で最初に出来た道の駅とのこと
 その秘密は・・・、大正に行って見よう!


※鹿や猪などの・・・
 西土佐では近年、農林家に多大な被害を与え現在も増殖し続ける鳥獣を駆除しようと
 山猟師が、猪鹿などと攻防戦を繰り広げている

猪突猛進


 「この攻防戦で得た肉をどうにか活用できることができないか」 
 と組織したのがしまんとのもり組合

 平成15年に誕生した組合は、試行錯誤を重ねて、「四万十猟師の猪汁を発売。
 売り出した年は順調に売り上げたが、
 翌年には猪が獲れなくなって発売は先送りとなった

 それでもあきらめない組合は、駆除しても増え続ける鹿の開発に取り組んだ

 開発に携わっている岡村有人氏(37)はこう言う。

 「鹿肉は本来、日本人が食べる文化がほとんどないため、肉として売るのではなく、
 鹿肉の美味しさを自ら作って伝えてあげることこそしまんとのもり組合の役割であるし、
 素直に味を表現できるのは日本の調味料であると思う。
 
 今回開発した鹿ジャーキーは、鹿肉本来の旨さが表現しやすかった」と語る

 okamura.jpg


 ジャーキーは本来欧米の食べ物だが、この鹿ジャーキーは、
 四万十川流域で作られている和調味料と薬草だけの無添加でできている。

 噛めば噛むほどおいしさが口いっぱいに広がると好評だ

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| 注釈(フェスティバル西土佐) | 11時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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