2009-07-01

楽しい新聞バッグ教室

楽しい新聞バック教室

今日は野県泰阜村(やすおかむらからお越しの佐藤さん。
子ども達の山村留学を手がけるNPO法人『グリーンウッド自然体験教育センター
の経営戦略・広報統括部長を担当する若きリーダーです。

今日は学生時代キャンプに訪れた思い出深い四万十川への研修を兼ねた里帰り。
「答えは教えない」「自然の中から方向性を見つけていく」が行動の原点。
学生時代の経験がもとで現在の職に就いた佐藤さん。
早速新聞バッグ作りに挑戦です。

3歳の娘さんへのお土産にと頑張ります。
お子様が大好きなアニメのヒーローが見えるようにこしらえました。

やった


今回は新聞バッグ教室の先生伊藤さんのスペシャル伊藤折りにより、
絵柄が大きく全面に見えるようになりました。

s伊藤折


お子様の感想を楽しみにしながら、次の研修へ出かけられました。

できた!

「近いんだ四万十、楽しみ方は四万十色」
四万十また旅プロジェクト          →http://www.shimanto-tennen.com/renew/

「ここにしかないもの」
道の駅四万十とおわ             →http://www.shimanto-towa.com/

「四万十の旬をお気軽にお手軽に」
四万十てんねん良心市場          →http://www.gtf.tv/shimanto/












2009-06-20

ビフォア☆アフター

じつは下山中

筋肉痛より、肉離れ寸前。

前向きに歩くとふとももが…、
後向きに一歩ずつ。

ビフォア

ビフォア


そして…、

アフター

アフター


遠目にも違いが分かるほど、すっきりとした栗園。
おなかのでっぱりもすっきりと…、とはすぐには行きませんが、
アフターに淡い期待を抱きながらの下山です。

「確かにキツかった。でもやりようによっては…。」

大丈夫じゃろうかねぇ?


次は9月。
その前にお楽しみの「乾杯」です☆

浴びるほど、とはまさにこのこと。
そして「下津井」と言えば…。

昼だけでなく、夜もお楽しみいっぱいの下津井。
まだまだ続きます。

下津井の夜

2009-06-19

四万十の栗山は急勾配

栗の花


四万十川流域の栗園は山にへばりつくように広がっています。

「甘み・旨みがのるから」

と言うわけでは必ずしもなく、

「耕作地が少なく、少ない平地も田んぼ・畑に活用」

されるため、

山肌にべったりとはりついています。

急勾配の栗園


休むのも一苦労。
お茶を飲みに下に行くにも勇気がいります。

休憩も一苦労


少し上がると後戻りできません。

「お昼にするぞね〜。」

楽しいお昼休憩楽しいお昼休憩2

笑顔も束の間。
午後の部スタートです。











2009-06-18

栗園再生プロジェクト2009(しまんとの栗『待ったなし!』)

入山前

梅雨の合間の晴天となった17日(水)。
ここは大正町下津井地区。

昨年から始まった「栗園再生プロジェクト」。
名前以上に「待ったなし!」の四万十川流域では、

10年前約500トンを誇った収穫量が昨年は約50トンと、
最盛期の約10分の1にまで落ち込んでいます。

生産者の高齢化、台風、そして猪・鹿による獣害被害などが重なり、
広がる放置栗園「待ったなし!」です。

四万十ドラマ・JA高知はた・町シルバー人材センターだけでなく、
高知から渋皮煮でおなじみ「タネヒサ」さん、土佐の代表銘菓かんざしをはじめ、
和洋を問わず高知を代表する菓舗「浜幸」さんが昨年立ち上がりました。

「ようのびちゅう。」

秋の収穫以来、約8ヶ月ぶりの栗園に生い茂る草木。
秋の収穫前に6月と9月、2回の草刈(下草刈)を行います。

総勢32名。

ほとんどが初めての方ですが、おんちゃんの実演指導で、
草刈機(通称ビーバー)の使い方を学び…。

おんちゃん指導

いよいよ入山。
山中に響くビーバーの歯音が順調な進み具合を伝えます。

山に入る入山2



動き出した『栗園再生プロジェクト』
激しい汗・汗・汗、楽しい泡・泡・泡、
そして新しいご縁と光とのめぐり合い。

山でくりひろげられた2日間のてんねん色ドラマです。

われらしまんとファイター


2009-06-16

四万十 ⇔ 土佐清水・中村

じつは・・・、生節、荒節、本枯れ節などいろんな種類があります。

「袋からわしづかみにしてパサッ。」

恥ずかしながら、その程度のイメージしかなかったのですがいろいろあります。

一番は本枯れ節(通称「本節」)。
黒光りし、叩いても割れないカチコチの鰹節です。
乾燥させてカビ付けを2、3回繰り返して手間ひまかけて作ります。

本節


中村や遠くは京都の料亭で多く用いられるのがこの本節です。

風味が断然違いました。

「向かいのたこ焼き屋さんは、鰹節に限らずソースはオリジナルよ。」

早速、夜いただきました。

焼そば


彩りは貫禄のある川えび
お水がおいしい麦屋さんのおうどんとおいしくいただきました。

行ってみて発見、ためしてがってんです。

意外と近い土佐清水。
間に合いました!

ストローベイル